新たな組織体制の構築と障がい者雇用支援事業の開始について

このたび、一般社団法人Community rapport(コミュニティラポール)では、事業のさらなる発展と支援体制の充実を目指し、新たな組織体制を構築いたしました。

代表理事 小林侑生をはじめ、新たに理事2名を迎え、社員4名、パートスタッフ5名の体制へと人員を強化し、これまで以上に幅広いニーズにお応えできる環境を整えました。

また、新たな取り組みとして、障がい者雇用支援事業を開始いたしました。

これまで取り組んできた新卒採用支援や転職支援、企業様への採用コンサルティングに加え、障がいのある方の就職支援や、企業様の障がい者雇用に関する課題解決にも力を入れてまいります。

障がい者雇用支援においては、単に採用につなげるだけではなく、企業様の受け入れ体制の整備から採用支援、就職後の職場定着まで、一人ひとりの特性や企業様の状況に寄り添った継続的なサポートを大切にしてまいります。

私たちコミュニティラポールが大切にしているのは、「人と企業をつなぐこと」だけでなく、その出会いが双方にとってより良い未来につながることです。

企業様には、採用や人材育成に関する課題を安心してご相談いただけるパートナーとして。

求職者の皆さまには、一人ひとりの想いや可能性を大切にし、自分らしく働ける環境との出会いを支える存在として。

そして、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分の強みを活かし、安心して働き続けられる社会の実現に向けて、スタッフ一同、より一層取り組んでまいります。

新たな仲間とともに、さらにパワーアップしたコミュニティラポール。

これからも地域の「ヒト・コト・モノ」をつなぐ架け橋として、企業様と求職者の皆さまに寄り添い、信頼される人材支援サービスを提供してまいります。

今後とも、一般社団法人Community rapportをどうぞよろしくお願い申し上げます。